よく見かけるのが「ここはサクラがいないから優良出会い系だ」と書いてある紹介サイト。
でも、これは正しいようで実は正しくないのです。
どういうことかを説明しますね。
ネット出会いで僕らが注意すべき天敵はサクラ、業者、キャッシュバッカーの3つ。(⇒ネット出会い攻略知識参照)
運営者の努力でこれらの存在が「少ない」とこはあっても、一切いない完璧なサイトなんてありません。
まず、キャッシュバッカー(小遣い稼ぎが目的で出会い系に参加している人達)について言えば、
キャッシュバック制(女性が貯めたポイントを現金に交換できる制度)はサイト活性化のための「必要悪」。
それに管理を厳しくしても判別が難しいので、キャッシュバック制がある限り絶対にゼロになりません。
また、業者についてもどんなに登録審査を厳しくしてもイタチごっご。
本物の女性に完全になります業者がいるので、侵入を100%阻止するのは不可能です。
でも、サクラだけは運営者が一切使わないという方針を決めれば完全にゼロにできるんですね。
だから、確かにサクラを使わないというのは健全な方針のサイトと評価できます。
でも、だからと言って単純に「サクラを使わない=出会える」とはならないのです。
例えば、PCMAXはサクラを少々使ってるようですが(苦笑)、出会える確率は高いサイト。
ダイナミックな宣伝で、出会いを探している本物の女性も集客しているからです。
逆に、例えばイクヨクルヨ。確かにサクラは使っていないようですが…
実際に利用してみると、会える確率はPCMAXのほうが高かったりします。
そう、イククルは小遣い稼ぎのキャッシュバッカーが多すぎて、純粋に出会いを探しているコになかなか辿りつかないのです。
サクラがいなくても、キャッシュバッカーのたまり場になっているサイトは出会えないのです。
1/16追記…イクヨクルヨも2010年夏頃から大々的な改革を実施。最近は会えるサイトとしてようやく復活傾向。
出会える確率が高いサイトが優良とすれば「サクラを使わない=優良」と評価するのは早計で、
「男性の数に対し本当に出会いを探している女性の数が多いサイト=優良」なんです。
で、こればかりは実際に利用してみないと分からない面があるのです。
サイトが公表している会員数や男女比なんて基準がバラバラだし眉ツバものですから。
あ、ちなみに当サイトは僕が実際に利用したサイトしか紹介していないのでご安心を。